[若手アスリート]2000年生まれ、21世紀生まれのアスリートまとめ!

  • 2019-06-22
  • 2019-07-18
  • 雑記
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これからの時代は2000年以降の世代が引っ張っていく時代です。

今日本では悪い風習であった「年功序列」がだんだん少なくなってきていて、実力主義に変わりつつあり、最近では史上2番目の若さで久保君がサッカーA代表デビューしましたよね!

あの年齢で世界と戦うなんて…自分では考えられません(笑)

そこで今活躍している将来有望な2000年生まれ、21世紀生まれのアスリートをまとめたいと思います!

21世紀生まれは今何歳なのか?

21世紀とは西暦でいうと2001年~2100年までです。

西暦2000年生まれの人は20世紀世代となります。

2000年生まれの人は今18歳19歳です。

2001年生まれの人は今17歳18歳です。

2000年生まれ、21世紀生まれのアスリート

競技別にまとめたいと思います。

  • サッカー
  • フィギュアスケート
  • 卓球
  • 水泳
  • 野球

サッカー

久保 建英

2001年6月1日生まれ。

2009年に3・4・5・6年生対象のセレクションに小学2年生で合格。

2011年にバルセロナ下部組織の「カンテラ」のコーチに推薦され入団テストに参加し合格

2013年~2014年にかけてバルセロナが補強問題でFIFAから罰則を受け外国人は公式戦に出場できなくなる。

2015年にバルセロナを退団し日本に帰国。

帰国して2か月後に東京FCの下部組織に入団。

2017年5月にトップチームデビューを果たし初の21世紀生まれのJリーグ選手となる

2019年6月、史上2番目の若さでA代表デビュー。

同月、レアルマドリードへの入団が決まる。

 

中井 卓大

2003年10月24日生まれ。

2012年にレアルマドリード・ファンデーションキャンプに参加。そこで監督やコーチに見いだされレアルマドリードの入団テストへ招待される。

1年後入団テストで無事合格

2016年にはインファンティルA(U-14)に12歳で飛び級合格

14歳でカデーテA(U-16)に合格。

 

フィギュアスケート

樋口 新葉

2001年1月2日生まれ。

2011-2012シーズン全日本ノービス選手権でBクラスで3位になる。

翌年、初めての海外公式戦、ガルデナスプリング杯ノービスクラスで優勝する。

11歳で全日本ジュニア選手権で7位となる。

2013‐2014シーズン全日本ノービス選手権Aクラスで優勝する。

2014-2015シーズン、あじあフィギュア杯ジュニアクラスで優勝する。

2015-2016シーズンには女子フィギュアスケート史上5人目で三回転ルッツ-三回転ループのコンビネーションを成功させる。

 

本田 真凜

2001年8月21日生まれ。

2012年、初の海外公式戦で優勝。

2016年に世界ジュニア選手権で代表に初選出され、その選手権で優勝する。

2017年世界ジュニア選手権ではジュニア選手として史上2番目の200点越えをマークしたが、2位となる。

 

紀平 梨花

2002年7月21日生まれ。

2015-2016シーズン全日本ノービス選手権Aクラス、トリグラフティーのノービスクラス共に優勝。

2016-2017シーズン、女子では史上7人目となる三回転アクセルに成功。

2017-2018年シーズン、第86回全日本選手権大会で新人賞を受賞した。

 

卓球

張本 智和

2003年6月27日生まれ

2010年、全日本卓球選手権大会(バンビの部)で優勝。

2014年、日本国籍を取得。

2018年、全日本卓球選手権大会 男子シングルス・ジュニアの部で優勝する。

同大会の一般の部では決勝で水谷隼に勝利し日本卓球界史上最年少となる14歳208日で優勝し日本中に名を知らしめた。

平野 美宇

2000年4月14日生まれ。

3歳5か月で卓球を始める。

2013年、伊藤美誠とダブルスを組み、1月の全日本選手権で大会最年少勝利を収めた。

2015年、リオ五輪女子団体代表から惜しくも落選。

2016年から2017年にはワールドカップや全日本選手権、第23回アジア選手権など多くの大会で史上最年少という若さで優勝を飾った。

伊藤 美誠

2000年10月21日生まれ。

2歳で卓球を始める。

2011年、全日本選手権に出場し初勝利を挙げ、史上最年少勝利記録を塗り替えた。

2014年、平野美宇とのダブルスでワールドツアーで優勝し史上最年少記録を更新した。

2015年には全日本選手権ワールドツアー世界選手権アジア選手権などで好成績を収めた。

2018年、全日本選手権ではライバルだった伊藤美誠に勝ち初優勝した。

 

水泳

池江 璃花子

2000年7月4日生まれ。

3歳から水泳を始める。

2016年、第92回日本選手権で多くの記録を打ち立てる。またいろいろな大会で活躍し、将来性を認められ日本競泳史上初の7種目での五輪派遣が決定した。

2017年、第93回日本選手権でエントリーした5種目全て優勝した。

2018年には史上初のアジア競技大会日本選手6冠を達成

2019年2月自身のツイッターで白血病と診断されたと発表。

  

野球

吉田 輝星

2001年1月12日生まれ。

秋田県立金足農業高校に進学。1年生の夏からベンチ入りする。

3年生夏の甲子園では金農旋風を巻き起こし日本中にその名を知らしめた。

2018年、日ハムにドラフト1位指名される。

2019年6月12日には21世紀生まれで初の勝利投手となった。

まとめ

2000年生まれ、21世紀生まれのアスリートを競技別にまとめました!

将来がもっと楽しみです!