【なぜ?】皿洗いで顔や足がかゆくなる原因の考察と改善方法|家事を楽にする

  • 2020-03-27
  • 2020-03-27
  • 雑記
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お皿洗いをしていると皿洗いに関係のないような部分の肌が急にかゆくなることはありませんか?また、肌に赤い発疹が出ることはありませんか?

自分は皿を洗っているとき特に足が赤くなってかゆくなるのですが、ネットで調べても詳しい原因説明がありませんでした。そこで、発疹やかゆみの原因の考察をしたいと思います。

 

皿洗いで肌がかゆくなる原因の考察

皿洗いで関係ないような肌に異常が現れる原因で主に考えられるのが↓の3つです。

  • 洗剤アレルギー
  • 血行不良
  • ストレス

詳しく説明します。

 

洗剤アレルギー

洗剤は油などの頑固な汚れを落とすために強い成分が入っていることがあります。近年では皿をスポンジでこする必要がなく、洗剤を吹きかけるだけで汚れが落ちるというかなり強力なものもあります。

その強力な成分が敏感肌の人やアレルギー体質の人に影響を与えている可能性があります。ゴム手袋をすると多少かゆみは軽減されますが、空気中に漂っている洗剤成分が肌についてしまうので完全にかゆみを消すことはできないと思います。

改善法としてはゴム手袋をすることと、成分が弱めの洗剤を使うことです。成分が強い洗剤に比べると泡のスタミナや除菌力が多少落ちますが、スポンジでいつものようにちゃんと洗えば気になることはないと思います。

おすすめはキュキュット ハンドマイルドです。比較的高い洗浄力をもちながらも、肌にやさしい超有能な洗剤です。肌がかゆくなってしまう人は一度試してみることをおすすめします。

 

血行不良

家事のほとんどは立ち仕事です。その中でも特に皿洗いは決まった場所から全く足を動かすことがなく、皿が多い日には30分以上同じ格好をしています。

血が足に集まり発疹やかゆみが引き起こされている可能性があります。改善方法は皿洗い中にときどき足の運動をすることです。屈伸やつま先立ち、片足立ちなどの簡単なもので良いと思います。

 

 

ストレス

家事にはストレスがつきものですが、皿洗いのストレスは他の家事にくらべて群を抜いて精神的ストレスがかかる仕事だと思います。

ほとんどの家事は「準備」の家事であり、その後にイベントが待っています。しかし、皿洗いは「片付け」の家事であり、ご飯を食べ終わってゆっくりしているところに仕事が入るので自分でもわからないようなストレスがかかっている可能性があります。

また汚い水が張っているところに手を突っ込んで皿をとったり、家族のだれが使ったか分からない汚い食器を洗うのはかなり抵抗がある人は多いと思います。

改善方法としては汚い水や汚れを直接触らないためにゴム手袋をすることやストレス軽減のためにお気に入りの曲を聴きながら食器を洗うという方法があります。

食器洗い乾燥機を買うのも1つの改善法

食器洗い乾燥機は使ってない人は全く想像できないほど超便利な器械です。食器洗い乾燥機に使った食器を突っ込んで専用の洗剤を入れて待つだけ乾燥まで自動でやってくれます。

皿洗いという家事がなくなるのでストレスフリーになりその時間を違うものに充てることができます。

値段は少し高いですが、皿洗いの時間を時給計算するとすぐに元が取れることがわかるでしょう。

水道代も節約することができ、通常の皿洗いの1/3の量の水しか使わず効率的に洗ってくれます。また最近の食器乾燥機は設置に工事が必要ないものもありすぐに使うことができます。

 

おすすめ食器乾燥機

jaimeは楽天で一番買われている食器洗浄乾燥機で実績があります。横49.0㎝、奥行き37.8㎝(₊26.2㎝)、高さ42.2㎝のコンパクトな器械の中にお椀、箸、平皿、スプーン、コップ、フォークを4個づつ入れることができます。

通常の手洗いの皿洗いでは約23リットルの水を使いますが、この食器洗い乾燥機は一回で約6リットルしか水を使わず、かなり水道代を節約できます。

タンクを外して水洗いできるので汚れが溜まることがなく衛生的に使い続けることができます。